

石川県 山口さま 60代
ある日、娘に、手や足が痛い、力が入らないなどの症状が出たのです。
そこで娘と一緒に病院を訪れたところ、先生からは、家族にリウマチの人がいないか聞かれました。
そういえばと、私は自分の症状を先生に話してみたところ、2人とも検査を受けるように言われました。
検査の結果は、両方ともリウマチということでした。
確かに、昔から足の指が痛い、ペットボトルのふたが開けづらい、などといった症状があるにはありました。
しかし、それとリウマチが結びつくことは、ありませんでした。
でも私は、自分がリウマチだなんて思いもしませんでした。
私は、娘がリウマチと診断されたことと、私もそうだったということで、2重にショックを受けました。
病院では、薬を処方してもらったのですが、2人とも、次第に薬の量が増えてきました。
私は、これはまずいと思いましたが、お医者様は、薬以外に方法がないと言われました。
ところがある日、リウマチが治ったという人の話を、知人から聞いたのでした。
「そんな人がいるの?」
半信半疑でしたが、知人から聞いた話をたよりに、インターネットで調べ、中村司先生のホームページにめぐり合いました。
「あっ、ほんとうだ!!」
「リウマチは、薬以外では治らないと聞いていたのに、この先生は、治ると言っている!」
そう、思ったとたんに、涙があふれてきました。
「良かった、リウマチは治るんだ!!」
とても、安心したことを覚えています。
そして、ホームページには、そのヒントがたくさんありました。
また、超こだわりホットパックというもので体を温めると、痛みもやわらぐようだ、ということもわかってきました。
とにかく、超こだわりホットパックを使って、この痛みをなんとかしたいと思い、娘と私の2人分を購入しました。
超こだわりホットパックが到着してから、取り扱い説明書や、一緒に入っている説明などをよく読んで、使い始めました。
そして、痛む部分にあてていると、その痛みがだんだん引いていきました。
これには感激しました!
娘も、とても喜んで、今では、親娘2人で、超こだわりホットパック愛好会だと言っています。
そのあと、DVDも購入して勉強したところ、リウマチの原因や、考え方や、食べ物の話など、興味深い話がたくさんありました。
これまで、病気になると「こんな病気になって嫌だな」ということしか考えられませんでしたが、DVDを見てからは、娘ともども、この考え方の問題点や、生活全般にわたっての問題点などもわかってきて、おおいに反省しています。
私にとって中村先生は、病気だけを治してくれる先生ではなく、人生に対する考え方の先生でもあるように感じました。
先生自身もリウマチになられたご経験がおありになるとのことで、お話しになることは、経験がなさそうな、他の先生と比べると、心への届き方が違うようです。
今では、ジュースや食べ方、生活の習慣なども見直して、健康街道まっしぐらという感じです。
天気が、寒い時から温かくなる時に、温かくなって、寒くなり、また温かくなってということを繰り返しながら、温かくなっていくように、私の体もよくなったり、悪くなったりを繰り返しながら、だんだんといい方向に向かっているということが実感できます。
今では、リウマチになったことにも、だんだん感謝の気持ちが持てるようになってきました。
それは、リウマチになったことで、今まで考えたこともないようなことを考えたり、知ったり、生活を見直すことができて、良かったと思えるからです。
また、娘との会話も、共通の病気になったことで増えてきたからです。
そして何より「以前と比べて、私たちは、前向きに生きているよね」という話をしています。
病気になったからわかる、大切なこともあるんだなということを、実地で勉強しているような気がします。







