こんにちは。 難病請負人 中村司です。
「あなたの病気は世間では難病と言われていますが、
基本的に治ります」
初めてお逢いする患者さんにいつも繰り返す言葉。
病気を治すことは、それほど難しい事ではありません。 正しい指導者を選び、環境を整え、順番を間違えなければうまくいくものです。
これは優秀な学校の編入試験に合格することと同じです。
しかもこの大学は1年中編入試験を受けることができます。 1年に1回ではなく毎日受験することもできるということ。
要するに一定以上の学力があれば、編入させてくれます。
試験範囲も決まっているし、ルールもあります。
不合格をくらうのはルールを無視するから。
1.「私はこんなにひどいんですけど、中村先生は治せますか。
先生が治せるなら北海道から飛行機に乗って治療を受けたいです」 |
という他人任せ、挑戦的・挑発的な質問や、
(まあ、普通の人は普通にそう考えている・・・・)
2.「私はこんなにひどいんですけど、中村先生は私よりもひどい
患者さんを担当したことがありますか」 |
という自虐的な質問をされるのですが、
1に対して「依頼心の強い人はムダになるので、来なくてよいです」
2に対して「あなたの想像を絶するレベルを知っています」となります。
質問の仕方、意識の持ち方が間違っているので、これでは治りません。
あなたが学校や塾の先生で、生徒から質問を受けたと考えてください。
「偏差値が40なんですけど、有名大学に入れますか?」
「ムリだよ」と答える先生に私は共感しません。
この質問は
「偏差値が40なんですけど、3年後、有名大学に入れますか?」 と解釈すべきです。
したがって正しい解答は「君の努力次第だよ」になります。
「私はこんなにひどいんですけど、中村先生は治せますか」 っておかしいことに気づきますか。
中村は教えて進度をチェックするだけです。 中村の努力などほとんど役にたちません。
ご本人の自主性・主体性がないと治らない、という現実があります。
逆に「病気をよくしたいと考えています。協力してもらえますか」という意識を持っているあなたなら、間違いなく治っていく、よくなっていくでしょう。
安心してください。 中村は日本一、得意です。 (@⌒▽⌒@)
さて本題に戻ります。
「病気を治すのは優秀な学校の編入試験に合格することと同じ」 と表現しました。
一定以上の学力があれば、いつでも編入させてくれるとも書きました。
では優秀な学校に入るため学力をつけるにはどうしたらよいのでしょうか。
教えるのがうまい指導者から正しい指導を受けることです。 その上で勉強が好きになり、習慣になれば必ず学力は上がります。
これは当然のことですよね。
大切な注意点。
「優秀な指導者」についてはいけません。
「優秀な指導者」は私たちのようなボンクラとは頭の構造が違うので参考になりません。 笑
教えることはかなり苦手です。 これは医者の説明を聞いた人は知っている事実ですよね。
ここで考えるべきことは、成績を上げるための時間と努力と、費用です。
合格という同じ結果を得るにも費用と努力と時間を少なくするのがプロの仕事。
途中で挫折したら、努力が水の泡になるからです。
私の友人の子供は中学3年生。やはり、息子を塾に通わせ、家庭教師をつけてと、月に5万円も払っているそうです。
年間にすると、なんとっ 60万円! ( ̄○ ̄;)
人にマンツーマンで教えてもらうとすごい出費になるんですよね。
「あなたのお子さんの場合、
週に3回通わないと高校に合格できない」
と脅されたそうです。
まぁ、週に3日、月に13回通ったところで合格するかどうかは分かりませんが...
(正直、あやしいですよね。不合格の場合、息子のせいにするんだろうな・・・)
これはあなたが通っている病院や治療院とほとんど同じ
「脅し文句」ですよね。
患者の無知と不安につけこんで、、、、 「週に3日通ってください!」
私からいえば限りなく黒に近いグレー。
個人的見解ですが、回数多く通っても期待する効果は見込めません。短期的には少し楽になりますが、本筋の根本治療からは外れていることがほとんど。
治る確率は低いし、高額な治療費がかかるのは間違いないでしょう。
「少しは楽にしてあげるから、治療院の売り上げに貢献してください」 という本音が透け、
「楽しい想いをさせてあげるから、お店の売り上げに貢献してね」 という水商売に通じるボ●タクリ感を感じます。
では、治るための治療方針についてご説明したいと思います。
病名別CDなどで詳しくお話していますが、中村の治療方針が理解できれば、通院回数を劇的に減らし、あなたの負担を大幅に減らすことができます。
ここでいう負担とは、通院による経済的負担、身体的負担、 精神的負担、家族の協力などすべての負担のこと。
しかも、中村自身が担当する患者さんたちのように、
どんどん治っていくことができます。
なぜ、中村が家庭療法をいくつも開発し、CDで生活の改善を提案しているのかといえば、、
あなたの財布の負担や、家族の負担まで配慮しているから。
「週に3回通ってください。月に7万円になりますけど」ってイヤでしょ。 私も全く払えませんから・・・
安く治る。 早く治る。 手軽に治る。
自宅で治る。
ということを常に考えているのです。
※ 今、作成中なのは「聴くだけで治るCD」
こんな良心的な治療者って日本中探してもなかなかいませんよ。 笑
ちなみに中村が担当する患者さんのほとんどは1か月に1回の通院です。
関節リウマチや、変形性股関節症、脳梗塞の後遺症など非常に重い症状の方でも1ヶ月に1回のペースを守り、以前と比べ物にならないほど改善しています。
1ヶ月に1回のペースで完全に治る、ほぼ完全に治るというラインまで十分に行くことができます。
他の先生に言わせると驚異的なことらしいですが、私はいつも言ってます。
「魚を与えるのではなく、おいしい魚の釣り方を教えてあげれば、不安は全て消滅する」
「人生の心配事がなくなれば治っていくに決まってる。 治るのは当たり前田のクラッカー♪」
鮮度のおちた魚を高値で買うのは、もう終わり。
新鮮な魚の釣り方を知れば、ほしい時にいつでも手に入る。
早くおいしく治りましょう。
というメッセージを今日の締めくくりといたします。 |