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先日、私が書いた「関節リウマチのブログ」に、匿名で「ウソツキ」「インチキ野郎」などと書き込みがありました。
うぅっ ( ^ ^ ; )
あんたの病気が治らないのは中村のせいじゃないぞ。
斬新な記事を書いた場合、かなりの批判を受けることは最初から織り込み済みですが、非難するメールが最近少なくて期待はずれだったんです。
なので、、今回、批判メールをもらったということは存在くらいは多少認めてもらっているのかな、、などと考えてみることにしました。
楽天ブログのトップにも「日本医●会あたりから内容証明つきのクレームが殺到するほど発言力が強大になる日を夢見て」と宣言しています。 この方針でいいんです。 (ナミカゼ立てるのが役目なんです。ツライけど)
遠慮なく言わせてください
「医者にまかせておけばいいんだ。お前ごときがツベコベ言うな!!」
「関節リウマチという難病に対して、東洋医学なんて効果あるはずがない。東洋医学ってのは肩こりや腰痛にやるものだ」
「あら〜、お金儲けが目的じゃないの?」
「日々がんばってくれているお医者様に失礼だろ!!」
な〜んて思い込んでる人は勘違いか、渋谷のセンター街でチョンマゲするくらい時代遅れかもしれません。(言いすぎかも。悪口ゴメンね)
ただ、もはや迷信の一種なのではないか、と。
治療の目的って何でしょうか?
1つだけじゃないですよ。 QOL(生活の質)の向上だって必要だし。
そう言えば賢明なあなたはわかってくれますよね。
「どっちの意見がいいのか公平に見てやろう」
そう思っているフェアな考えのあなたには、これからわかりやすい証拠をお見せしましょう。
ここに医療保険適用の「同意書 (鍼灸療養費 用)」という書類があります。
これは皆さんがいつも利用している健康保険の制度で 鍼灸の治療を受けるために、ドクターが記入する書類なんです。
(保険証は持ってますよね? 病気になるとゴソゴソと引っ張り出す、例の紙とかカードです。 保険証とこの書類が必要なんです)
↑の写真ではとても見にくいので保険適用病名の項目を書き出しますと・・
1.神経痛 2.リウマチ 3.頚腕症候群 4.五十肩 5.腰痛症 6.頚椎捻挫後遺症 とあります。
以上6項目の病気に対して、国から「保険で支払いしますよ」ということです。
治療して効果がないものを政府(国)が保険OKの項目に入れるでしょうか!?
結果は明らかですよね。
−− 以上が事実です。 私がねつ造したわけではありません。
国家の制度
なのです。 −−
中村だって以前は難病治療で高名なドクターの下で、病院で多くの患者さんを担当してたんですよ。いちおう「センセイ」って呼ばれてました。(わりと評判良かったとおもいます、、たぶん。)
楽になるのが善。 効果ない、痛いの悪
確かに、、、東洋医学だけで全てを解決できます!! なんて言ったら、、それこそサギ師です。
そんなバカなこと書くつもりはないです。
(キャッチコピーならおもしろいんでしょうが。)
患者さんを今より楽にしてあげられればどんな方法だって使います。担当してる患者さんはみんなそういう希望をされるからです。
中村の知っている全ての知識で最善を尽くすのみ、です。
(だから毎月のように自費で東京・大阪⇔岐阜を往復してるんです。偉い先生から褒められます。必要ならば外国でも行っちゃいます)
『なんびょう撲滅プロジェクトなのだ』
現在、1つの連携プロジェクトを進めているところです。
完成にはまだ時間がかかりますが、効果はかなりいいはずです。
体をリセットするためには、精神状態の管理や食生活を含めた総合的なアプローチがどうしても必要なんです。
私は 奇跡を起こしたいんです。
神様ではありませんが、患者さんたちの劇的な変化により自信を深めてきました。
その奇跡を見るために365日、ほとんど休日もなくフトンから飛び起きてセコセコ♪と働いているのであります。
だからやむをえず時々、海外に逃亡生活するんです。(電話がつながらない生活ってサイコーですネ)
最近はテキトーにやった1回の治療で「生理痛の激痛が3週間治まったからルンルン♪」との感想をもらいました。痛み止めの薬(ロキソニン)がほとんど効かなかったらしく感謝してくれたようです。(男の私に婦人科の治療をやらせないように!! テキトーにやっちゃうゾ)
効果の見込めない治療をするなら寝てたほうがマシ。 最初から断りたいです。なんらかのお役にたてるんじゃないかとおもえるからやっているんであります。(といってもなかなか一見さんを受けられませんが)
「治る患者」「回復しない患者」の違いは
×紙一重 ◎壁一重(かべひとえ) ■
信じられないかもしれませんが、多くの患者さんと接していると同じ病気、状態なのに
1.急速に良くなる患者さん
2.なかなか改善しない患者さん
のグループがあることがわかります。 特にガンなんかは死を意識するからハッキリしているでしょうね。
この結果の違いはいったい何なのか、、、
五年生存率50%の場合、生存と、亡くなる可能性が半々だったら、、
「あと半年の命です」なんて言われたら、、、(でも生き残ってる人けっこういるなぁ。記録は「あと2ヶ月」から生還)
いったい 何が生と死を決定するのか
、、、、みなさんは興味ないですか!?
わたしは祖母2人が重度のリウマチだったからこの分厚い「壁一重」はずっと意識してました。
だからリウマチが治ってしまった人とかを探して、つかまえて、しつこく聞いてました。ストーカー並に。
「勝手に治っちゃった。いろいろやったから何が効いたかわからない」って元・患者さんから言われた時は困った。。
今は中村なりの1つの小さな答え(壁一重)を胸に持っています。
スンマセン。意地悪じゃないけどブログで公表できないんですよね。
科学や数学(確率)は万能じゃないんだ、ということですかね。
まあ、初診から1年経ったら尋ねてくれていいですよ。
信頼関係ないと所詮意味ないもん。
専門的な話になってしまいましたが、世間の誤解への返答として必要かと思い、ここに掲載させていただきました。
なお、関西鍼灸短大の研究班も、鍼灸のリウマチへの有効性を確認する治療データを出しています。
ただし、難病を担当する治療家が日本に極めて少ないことは事実です。業界を代表して中村が謝罪いたします。
「ひっそりやりすぎててすみません。 これからはこれまで以上に講演会やマスコミに出るようにします。」
※ 同業で志ある方、どうか集まってください。
中村は決してイジメたりしません。
「自分は○○病だったけどこんなことしたら治っちゃったよ」なんて体験談を募集しています。
メールでいただければ、多くの患者さんの灯明となるはずですのでよろしくお願いいたします。

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