関節リウマチのコラムを書いてから早いもので5年が過ぎようとしています。
周りから「そんなの信じてもらえないよ」と脅されていたこともあり、
「関節リウマチの完治法、改善法をどうお伝えしたらよいか」
「理解していただけるだろうか」と手探りの状態でした。
「だれかが言わなければ!!
やらなければならない。
正しいことをして批判されるなら仕方ない。
1%の人が試してくれれば十分。どうしてもやる」 |
という方針の下、多くの方が真剣に取り組んでいただいた結果、
「血液検査としては完治」されたり、痛みが楽になり、日常生活を送ることができるという嬉しい声に私自身が支えられてきました。
ドンキホーテになってみて良かった、と思える瞬間です。
最近の見解としては「基本的に、関節リウマチは治る病気です」
「私の知識としては治る病気なので、しっかり取り組んでいただければ
恐れる必要はありません。 あとはあなた次第です」とお伝えしています。 |
現在は、患者さんやセラピストさんのご協力により、遠赤外線の利用法も実験を重ね、さらに効果的で、使った瞬間に効果がわかる治療法になってきています。
特に中村司が開発した活性免疫温熱療法は遠赤外線による最強の治療法と自負しています。
なお、パーキンソン病の患者さんからは「5割増しで便通がとてもよくなった」と言われていますし、関節リウマチも解毒・排毒によりかなりの改善を見るようになっています。
これは脳や神経、痛みを起こす関節、筋肉や腱に蓄積された毒物や薬剤を解毒・分解・排泄させた結果だろうと考えています。
「積極的な排泄」はありとあらゆる病気に対しての根本的治療法といえますし、ほとんどの病気に改善の希望が出てくることを確信しています。
これからは「いかに効率的にできるか」「正確に理解していただけるか」がポイントに移ってきています。「効くか、効かないか」なんて次元の低い話は必要ありません。
今年からは全国のセミナーを通じて治療家や患者さんに、関節リウマチの完治療法、治療スピリットを伝えていきたい。
絶望でなく、希望を与える灯火となりたいと願っています。
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