中村司が推薦する根本治療法

中村司が推薦する根本治療法

|706難病.com
トップ » コラム » パーキンソン病の治療法と原因 » 根本治療法とは
o
根本的な治療法とは、どういったものですか?


根本的な治療法ということですが、この根本的治療法というのは、
原則として「薬にも、お医者さんにも頼らない方法」ということになります。

そして自分自身が「自立した健康な人格として存在している状態」をつくる必要があります。

そして、そのためには、今、日本の国、都会は特にそうなのですが、水も汚れていますし、空気も汚れています。

食べ物も汚染されています。

あるいは、栄養のない食事、これらが非常に多い状態となっていますので、このような環境から、自分自身をいったん切り離すということが、健康になるために必要な条件であると考えています。

そして、その上で「内科的な治療法」が必要になります。

わたくしが申し上げる内科的な治療法とは、腸や肝臓を綺麗にしていこう、という方法です。

さきほど申し上げました、世の中の、あるいは日本国内での環境の汚染など、これらのことがすべてクリアになるということが、内科的な治療法です。

さらに、外科的な治療法をお勧めしています。

これは、修復スピードを早める働きがあります。

たとえば、内科的治療法を実践していきますと、目安の数字が3つ出てきます。

3つというのは、皮膚の再生、内臓の機能の修復、からだ全体が入れ替わるのにかかる時間的な数字です。

皮膚の再生スピード、これは皮膚がきちんと再生されるのには、28日かかります。

内臓の機能が修復され、回復するのに11か月かかります。

それから、体全体がすべて入れ替わるには、7年かかるという数字があります。


つまり、内科的治療法を行う場合には、28、11、7という数字を目安にします。

たとえば、7年前のわたくしと今のわたくし、それから7年後のわたくし。

これは、同じ人間のように見えて、実はまったく違った体を持っている、というように考えでください。

つまり、今正しい努力をすれば、7年後にはまったく違う体になっているから、すべて入れ替わっているのです。

そのときには、体にあった病気というのは、消えてなくなってしまっている、ということが一つの理論なのです。


つまり、こういったことを目指して、外科的な刺激療法で修復のスピードをさらにアップするという方法をとります。

そういったことによって、今苦しんでいらっしゃる病気が、11か月、あるいは7年もかからずに、新陳代謝を良くして治る場合も出てくることが考えられます。

こういったことが、根本的な治療法になると考えます。




パーキンソン病 治療

パーキンソン病を克服したい方はこちら

Copyright © 706難病.com All rights reserved.
(財) 日本東洋医学財団