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ヨーグルト・乳製品は、なぜ体に悪いのですか? |
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ヨーグルトが、なぜ病気全般に悪いか、ということをお話ししたいと思います。 実は、ヨーグルトだけではなく、乳製品、牛乳、チーズなど、これらは非常に体に悪い食べ物です。 あるいは、マーガリンも「植物性だから大丈夫」と考えておられる方は多いのですが、調べられたら分かるとおり、マーガリンは「プラスチックを食べているようだ」といわれるぐらい、体に悪いものです。 そして、乳製品がなぜ悪いかという話なのですが、わたくしは、病気というのは非常に強い傾向として、現代型の栄養失調であるというように考えています。 そして、栄養失調を引き起こす原因というのはいくつかあるのですが、まず食べ物の質が悪化しており、栄養素が足りないということがあげられます。 これは、非常に大きなことですが、それ以上に自分の体の中の胃腸の消化吸収力が弱っている、ということがいえるのです。 これはストレスによっても、胃腸の消化吸収力が低下しますし、乳製品を摂ることによっても消化吸収率が下がるということです。 たとえば、わたくしは、お酒を飲むことができないのですけれども、お酒を飲むと心臓の鼓動が早くなります。 お酒を、ほとんど一滴も飲むことができないのですが、もしどうしても飲まなければいけないという状況になったときには、ヨーグルトやチーズを食べる、あるいは牛乳を飲むということをすれば、お酒が飲めるようになります。 これは、どういうことかと申しますと、乳製品は、それだけ消化吸収を妨げるとお考えください。 このことが、非常に病気を助長しているのです。 そして、わたくしが今まで多く会ってきた、難病の人の中に、ヨーグルトを食べるという方が、多くいらっしゃいました。 あるいは、牛乳を飲まれる方が、いらっしゃいました。 これは、特に朝とると最悪なのです。 つまり朝、胃腸の消化吸収を妨げてしまうと、昼や夜にも、この影響が出てしまうという、最悪の事態を引き起こしてしまいます。 ところが、そういう方たちは「私は、健康のためにヨーグルトを食べているのです」と言われます。 あるいは「カスピ海ヨーグルトは、だめなのですか?」とたずねられるのですが、実はカスピ海ヨーグルトは前日の夜につくっておいて、しかも常温にしています。 つまり名前が同じでも、同じものかといえば、全く違うということなのです。 そして、胃腸の消化吸収が悪い方、特に朝ヨーグルトを食べていらっしゃる方の中に、膠原病になられる方、あるいはALS(筋萎縮性側索硬化症)、リウマチになられる方、こういう方が続出していらっしゃいます。 そして、骨粗鬆症になる方も、たくさんいらっしゃるのです。 「骨粗鬆症にならないために、牛乳を飲んでいます」という人が、多くいらっしゃいますが、それは全くの嘘です。 牛乳を飲んでいる国、酪農国家は非常に骨粗鬆症になる確率が高い、というデータがあります。 たとえば、牛乳を2リットル飲む方は、逆に骨折しやすく、骨粗鬆症を起こしやすいというデータがあるのです。 つまり、誤った情報が世の中には氾濫しています。 あるいは牛乳の乳製品の中にはカゼインという、ある意味で、劇薬的なものが含まれております。 これは、乳幼児に与えると、急性のひどい喘息になって、死んでしまいます。 乳幼児突然死症候群という病気があるのですが、カゼインという成分は、その特性上、アレルギーを非常に強く起こす原因となる物質なのです。 つまり、こういった乳製品には、非常に大きなデメリットがあるということを認識していただくと、ヨーグルトを食べて健康になろうとか、牛乳を飲んで骨を強くしようという、でたらめ話を信じなくても済むようになります。 皆さんには、ぜひこういった乳製品をとらないように心掛けていただきたいと思います。 |









