AKA博田法とKIK療法の違い 【変形性股関節症、関節リウマチ、癌(がん)、遠赤外線ホットパック効果】難病請負人 中村司 @ 難病ドットコム


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AKA療法 AKA博田法 とKIK療法の違い 股関節膝関節など治療法 


こんにちは。 難病請負人 中村司です。

AKA療法(関節運動学的アプローチ)はアメリカのマッコーネル氏が提唱した関節運動学を基礎とし、博田理学診療科 博田節夫医師が創始した治療法です。

博田節夫医師のAKA療法(AKA博田法)は仙腸関節を重視しており、その点は中村司創始のKIK療法(キック療法)と似ています。

ときどき、AKA療法(AKA博田法)とKIK療法の違いについて聞かれるので、簡潔にお答えしようと思います。



こちらには「AKA療法は単なる民間療法ではありません。あくまでも「関節運動学」という学問の上に成り立つ「医療技術」です」とあります。

対照的に中村司が開発したKIK療法(キック療法)は専門用語・難しい話は全くありません。

難しい理屈は中村と協力してくれた医師・治療家が負担しましたので、あなたは家でKIK療法のストレッチ法と仙骨位置修正体操をするだけでいいのです
 
かかる時間は一日わずか7分。

中村の意気込みとして「多くの患者さんを救うためには簡単でなければならない」

と考えているため、KIK療法の語源も特殊な英語でなく「K 切らずに I 行こうよ K 股関節」というものです。 笑

お年寄りでもすぐ憶えられること、股関節を動かしてキックできるように、との願いも込められています。

中学生でもわかるようにしておいたのでDVDを見れば、だれでもその日から実践できるでしょう。



◇AKA療法とKIK療法の類似性◇


1.関節は矯正するものでない。関節内の機能を少し改善するだけで十分。

2.関節の正しい動きが出来るきっかけを与え、体にとって理想的なポジションを取り戻す。

3.「仙腸関節」が本来の動きを失うと、正しい姿勢がとれなくなり、そのまま運動をするとさらに痛くなる。

4.仙腸関節は解剖学上「不動の関節」とされていたが、医学的に誤りであったこと。
 
・・・などAKA療法の医学上の見解とほぼ同じと言ってよいでしょう。



◇AKA療法(AKA博田法)とKIK療法の異なる点◇

「毎日、簡単に、安全に、いつでも、安くできる」ことが患者であるあなたにとって最も利益があると、中村は信じています。

一縷の希望を携えてアメリカのカリフォルニアからも来院されるため、世界中の患者さんが自宅にいながら痛みを軽くできるよう簡単・シンプルにしようとKIK療法のストレッチ法に4年の月日をかけました。

以下に述べるAKA療法など従来の「病院・治療院至上主義」「医学に詳しい偉い先生が治してくれる」というハードルを取り去ったのがKIK療法の革新的なところだと自負しております。

※以下は中村が批判をしているわけではなく、患者さんが必死になって調べての発言です。

1.AKA療法は診察と治療に高度な技術を必要とされるので、きちんとやってくれる先生は少ない。

2.「関節運動学」を理解する必要がある。

3.AKA療法をやってくれる先生・病院を探したところ車で往復4時間かかる。

4.治療時間が短いのに費用はおおむね1万円かかる。
 
AKA療法の医学的な点に少し付加すると以下になります。

1.人類がお猿さんだった時、仙骨には尾骨から伸びるしっぽが生えていた。
しっぽは本来、方向を変えたりバランスをとるためのもの。

よって
仙骨は今でも全身のバランスをとる重心部分であり、仙腸関節のロックさえ取れれば本来のバランス機能を回復できる。

2.インド哲学的には尾てい骨の位置に「生命力の根元的なエネルギー」があるとされます。

仙骨周囲をケアすることで背骨がまっすぐになり、本来の自己治癒力が増強されます。
 


中村司が、KIK療法を開始したのは8年以上前に遡ります。当時、難病治療で高名な専門医のもと、リハビリ部門の責任者をしていました。

その病院に変形性股関節症の男性患者さんが車椅子で訪れました。

50代のタクシー運転手さんで、奇遇にも苗字が私と同じ方でした。

「朝、起きようとしたら股関節に激痛が走って全く起き上がれなかった」

「救急車で運ばれていきなり入院」

「即、手術で数ヶ月の入院と言われたけど、仕事も生活もあるので病院から逃げてきました」

「股関節が強くけいれんすることがあり、車椅子なしではまだ不安です」

 
院長からの指示は「変形性股関節症の治療は難しいけれど、少しでも痛みを少なくしてあげてほしい」というもの。

つまり、西洋医学では関節を手術するという大掛かりな処置をする以外に選択肢がない状態でした。

中村の脳内ではいつも通り「難しい=面白い」と変換され、早めにタクシーを運転できるよう治療を開始。

足・腰・お尻など触診するうちに、
お尻の仙腸関節がおかしいことに気づきました。

人体の骨格はほぼ左右対称なのに、丁寧に触診すると明らかに仙腸関節の左右差があるのです。

仙腸関節の左右差を無くすことを目標にしたのが、KIK療法の最初の一歩でした。

すると5回治療した頃、ほぼ普通の生活に戻ることができ、タクシーを運転できるようになりました。


きっとご縁があったのでしょう。

変形性股関節症の方が何人も続きました。

変形性股関節症の60代女性 Sさんもたった4回のKIK療法の治療の後、「変形性股関節症は治っちゃったよ」と言っていました。



KIK療法を続けると一般的に1−2回で効果がわかり、4−5回でかなり楽になるというデータが出ました。

この即効性に当時は大変驚かされました。

我ながら、最初は信じられなかったのです。

1.簡単に楽になることは、医学的にありえない話ではないか。

2. 医学的には仙腸関節は解剖学上「動かない関節」とされ、「仙腸関節を調整する」という行為が正統な医学では無意味な行為とされていたこと


最大の奇妙な点は2であり、同僚の先生からは「仙腸関節は動かないはず。教科書を再度勉強するように」とイヤミを言われました。

しかし、中村は触診をしっかりしており、「間違っているのは現在の教科書であって、いずれ書き換えられる」と考えていました。

その予告どおり最新の医学書では修正がなされ、「仙腸関節は少し動く関節」となっています。

私やあなたの仙腸関節がここ数年で変わったのではなく(笑)、頭の硬い医学書ですら、修正を余儀なくされたという事実を認識していただきたく思います。

つまり、医学常識は常に更新されていくわけで、西洋医学による身体や病気への考察はまだまだ完成にほど遠いという現実があります。

(というか、「動くか動かないか」なんてキチッと触診すれば1ヶ月もあればわかると思いますが・・・医学の世界にはアホくさい話がいっぱいです。苦笑)

※現在は飛行機に乗って来院される方も多いため、中村自身の治療では1回勝負で効果を実感していただけるよう配慮しています。
その時にとても効果があるのは
ホットパック遠赤です。関節の中に熱エネルギーが浸透し、すぐに効果がわかります。
私を含む多くの患者さんがこのパックに救われてきました。



私たちが世界に広めようとしているKIK療法がいかに効果があるか、あなたも知りたいことと思います。

同志である大阪の中島基嘉先生から「治療をしたところ、劇的に改善されました」との報告がいくつか届いていますので最後にご紹介いたしましょう。

KIK療法をしている患者さんの報告です。

臼蓋形成不全の方が4回の治療でかなり改善されました。

この女性は東京女子医大で骨切り手術を予約されていましたが、鍼灸+KIK療法でかなり改善されました。

骨切り手術が嫌で夜も眠れないくらいに悩んでいたとのことです。

今では手術をキャンセルして良かったと喜んでおられます。

 
不思議なもので大阪KIKセミナーの次の日に変形性股関節症の人が来院されました。

なんと一週間で杖なしで歩けるようになりました。

左股関節症が悪く、右のかかとの痛み、右膝関節の内側に痛みがあったのですが、良くなりました。

整骨院に1年間通院されていたが良くならずKIK療法+マッサージで一週間で良くなってしまいました。

あまりの効果に自分でも信じられません(大げさでなく!)

ほんと効きますね! KIKは! 驚きです。


KIK療法を始めて5日目の患者さん(80代 女性)がいます。

両方の膝関節を人工関節(4年前に手術)、右股関節は転倒後骨折してから人工関節(2年前に手術)です。 
(ちなみに、この患者さんの2人の息子さんはお医者さんですが・・・・・)

寒くなってから膝がむくみだし、痛みを訴えるようになりました。
術後2年間は調子が良かったのですが、徐々に痛みが強くなり、今ではご主人に付き添われて通院されています。

KIK療法を右側だけおこないました。(右を下にすると人工関節の部分が痛むので左側はできないので。)

昨日から調子がよくなり、化粧をして来院されるほどになりました。痛みが取れると変わるものですね。
こういう変化って治療家として、かなりうれしいです。


これらの奇跡がなぜ中島先生の周りに起きるかというと、患者さんが彼の情熱を感じ、信じ合える関係が瞬時にできるからでしょう。

想いなきところに奇跡なし


治療において「全ては信じることから始まる」ことを教えてくれるような気がしました。
             (自分の未来・相手を)


ところで・・・

中村司の活動の目的は「単に病気を治すこと」ではありません。

病気や困難を乗り越えるついでに、大切なことに気づく人も多くいます。

それが本当の「幸せ」なのかもしれません。

そんな幸せの瞬間に、奇跡とよばれる現象がよく起きます。

きっと神様からのメッセージといえるでしょう。

病気でなかった時より素晴らしい人生を歩むことすら可能です。

気づくか、気づかないかは少しの差ですが、一度きりの人生において決定的な違いともいえるでしょう。

また患者さんの杖となる優秀な治療家の育成によって日本を変えていきたいと願っています。

常に患者さんの幸せを祈って治療している中島先生に敬意を表して。関節リウマチ、パーキンソン病、脳梗塞、変形性股関節症、脊柱管狭窄症、ガンの東洋医学の完治療法 難病請負人中村司

                  



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