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変形性股関節症、医学の新しい形 (関節再生についての見解) 

「変形性股関節症」、その言葉を毎日、何十回とお聞きします。 

変形性股関節症という病名について、多くの医療者や患者さんが悲観的なとらえ方をしていることに驚きます。 

変形性股関節症では痛み止めの薬が効かなければ「即、手術」というレールが出来ていますよね。

では、お尋ねします。  

「変形性股関節症は、一般的な膝の痛み、変形性膝関節症(しつかんせつしょう)より特別に重い病気なのでしょうか」

私はそうは思いません。  

「変形性股関節症は変形性膝関節症(しつかんせつしょう)など他の関節症より重い病気ではない。 単に、少し特殊な性質の病気なのではないか」

と考えて私の研究はスタートしました。 



 変形性膝関節症はひざの痛みを主とするお年寄りに多い一般的な病気です。

「整形外科や治療院に来る患者さんの2割は変形性膝関節症」という全く普通の病気です。 60才を超えた人、お年寄りのほとんどが変形性膝関節症の予備軍です。 

つまり、ほとんどの人がこうなる可能性を秘めているのです。

これほど一般的な「変形性膝関節症」と変形性股関節症は「膝」「股」だけの1文字違いであることからわかるように、兄弟関係といってもよいでしょう。

ところが、医学の世界では対処が大きく違っています

これは私にとって大きな疑問でした。  あなたもきっとそうでしょ?

 もともと中村司は人格障害の欠陥人間ですから、病院勤務の時も「変形性股関節症のオペをいかに遅らせるか」に一人でチャレンジしていました。  

なんの収入も見返りもありません。 

しかし、だれも研究していないことを実験し、研究するって鼻から脳みそがしたたり落ちるくらいの快感です。  やめられません。。  



 先日、一般の方から質問を受けました。

「そんな特殊な病気の治療方法を教えてくれる先生っているの?  日本にいないのにどうやって勉強できるんですか?」

なるほど。 そう言われればそんな気もするので熟考3分。  

 「あ。そうか。 基礎的な医学知識以外は、全部患者さんの体で実験して教えてもらってる。。」  

理論だけで効果のなかったものはポイポイ捨てちゃってます。

効かない医学知識なんて、単に不燃物ゴミなのです。 
                   (肩書きだけのジイさんも)  

なにしろ、机上の空論ではなく、何千時間も患者さんの体を観察し実験させてもらいました。  だから中村司の治療法が効果があって当たり前です。ハッハッハッ  

これからも毎日、毎日、パワーアッブしていくことでしょう。 
                        (私が飽きなければ)  

優秀な医療者も育ってきます。

だから変形性膝関節症の皆さん、

希望を捨てずに活きて、活きて、活きましょう!! 

      

「関節は磨り減ったら元に戻らない」と多くの人が考えているようですが、とんでもない間違いです。

「年をとったら関節が減る。元に戻らない」と断言しているドクターの横にこんなポスターが貼ってあるのを見たことありませんか?

骨の再生 + と 骨の破壊 - のバランスの絵のことです。    

関節より硬い骨ですら、再生+と破壊-のバランスです。

若くても再生や成長だけじゃありません。 年齢を重ねると破壊-が大きくなります。

簡単に言えば 

若い頃、+100−50=  50 だったのが

           年をとると +30−60= −30

だから老化するのです。

 しかも関節症の人はマイナスという借金が増えています。

 バランスの乱れにより、悪化していることに気づきましょう。  



この借金状態に対処しようと、さすがに私も脳みそをしぼりました。

 そこで行き着いたのが、「テコの食養」。  

テコを使わずに問題にぶち当たったり、岩を持ち上げると腰を痛めます。

これは危険なのでやめましょう。  


普通に生きていれば、関節もどんどん悪化します。

これはお医者さんの言うとおりの事実です。  

しかし、80代になっても素晴らしく元気な森光子さんのような人もいますよね。

だから私は悲観する必要はない、と断言できるのです。

努力と向上心さえあれば、救うことは十分に可能です。

森光子さんに近づけます。 彼女も怪物ではなく人間です。

といっても決心が最も大切です。

もちろん彼女のようなハードな努力は要求しませんのでご安心を。

中村もあまり努力は好きではありません。  苦笑

最短の道筋を教えてあげたいと思います。
関節リウマチ、パーキンソン病、脳梗塞、変形性股関節症、脊柱管狭窄症、ガンの東洋医学の完治療法 難病請負人中村司


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