脳卒中、関節リウマチ、変形性股関節症、癌(がん)、パーキンソン病、脊柱管狭窄症の完治療法、遠赤外線ホットパック効果:難病請負人 中村司 @ 難病ドットコム


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 治ろう難病ドットコム脳卒中(脳梗塞・脳出血)>脳梗塞治療に水素ガスが効果 濃度2%の水素ガスで活性酸素除去


脳梗塞治療に水素ガスが効果 濃度2%の水素ガスで活性酸素除去 


今日、帰宅したらホットパック遠赤について感想メールが届いていました。

「この度はホットパックを購入させて頂きありがとうございました。
いま小児リウマチの娘が使用しており、以前より体調がよくなったみたいです。」

さらにヤフーのニュースのタイトルに「脳梗塞治療に水素ガスが効果、動物実験で日本医大チーム確認」とあるのを見て、活性酸素・フリーラジカルの除去に有効であるという分析を思い出しました。

報道された「濃度2%の水素ガス」でなくても、問題となる<活性酸素>を除去できればよいのですから、素晴らしい結果がでるのかもしれませんね。



私は臨床家であり、現実に利用した患者さんが実際どう感じたかを基準にしています。

患者さんが「良くなった。楽になった」と言えば可。
効果を感じなければ不可です。

これは中村司にとって、だれがなんと言おうと全く譲れない絶対的基準となっています。

というのは医学、科学には机上の空論がとても多いため、「期待してたのにガッカリ」「効果より副作用が大きい」といった笑えない話が多いのが特徴だからです。

日本政府が国家を挙げ、インフルエンザ対策に何百億円をかけて備蓄した「タミフル」がとんでもなく期待外れだったり、超エリート医師の評判が看板倒れだったり・・そんな話はいくらでもありますよね。

したがってこういった仮定の「科学的数字」「ラット実験」はあまり意味を感じないのですが、患者さんの健康回復に役立てるかも、と思って珍しく書いてみました。

参考になれば幸いです。
関節リウマチ、パーキンソン病、脳梗塞、変形性股関節症、脊柱管狭窄症、ガンの東洋医学の完治療法 難病請負人中村司



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■ 医療用 「ホットパック 遠赤」
   ご存じ自宅治療の決定版!! 楽になったと感謝の声多数。

その効果は多くの患者さんの声によって証明されていると考えておりますが、中村の経験上いくつか注意事項もあります。

1.薬剤を多種多量に飲んでいる方は薬の効果が高まりすぎて気分が悪くなる可能性があります。

これは血管内における赤血球の移動速度・栄養素の運搬能力が高まるためではないかと推定しています。

2.使用時間は最初は15分など短く始め、伸ばしていきます。
慣れれば1日中使用してもかまいません。

体がかなり変わるので慣れることを優先させましょう。



<参考記事>

脳梗塞治療に水素が効果、動物実験で日本医大チーム確認

5月8日3時12分配信  読売新聞

動脈硬化などの原因となる活性酸素を、水素が取り除き、脳梗塞(こうそく)による脳の損傷を半分以下に減らす効果があることを、日本医大大学院の太田成男教授らが動物実験で確認した。

体に悪い活性酸素だけを選択的に除去する性質も判明し、脳梗塞などの治療薬開発が期待される。研究成果は8日付の科学誌ネイチャー・メディスン(電子版)に掲載される。

活性酸素は細菌など外敵を退治するのに有効だが、一方で身体の“さび”と言われ、老化の黒幕と考えられている。特に脳梗塞では、一度詰まった血流が再開する時に大量の活性酸素が発生し、脳を傷める。

太田教授らは、人工的に脳梗塞にしたラットを使い、一方に濃度2%の水素ガスを与え、もう一方は何も与えずに血液の流れを再開した。その結果、水素ガスを与えたラットの脳損傷の程度は、何も与えないラットの半分以下だった。
 
<活性酸素>水素使い効率よく除去 日医大で成功

5月8日3時4分配信  毎日新聞


水素を使って、体に有害な活性酸素を効率よく除去することに、太田成男・日本医大教授(細胞生物学)らが成功した。脳の血液の流れを一時的に止め、活性酸素を大量に発生させたラットに水素を吸わせると、脳の炎症が改善することを確認した。米医学誌「ネイチャー・メディシン」(電子版)に8日発表した。

活性酸素は酸素の一種だが、酸化作用が強い。細胞や遺伝子を傷つけ、がんや動脈硬化などの引き金になるとされる。激しい運動をしたり、止まっていた血流が元に戻った直後に体内で生じる。

研究チームによると、水素は活性酸素が持つ酸化とは逆の作用をする。ラットの細胞に薬剤を加えて活性酸素を作った後に水素を加えると、活性酸素の中でも悪質なヒドロキシルラジカルがほぼ半減し、死滅する細胞もほぼ半分になった。

また、脳の血流を一時的に止めて活性酸素を発生させたラットに2%の水素を含んだ麻酔ガスを吸わせると、脳の炎症が治まり、6匹中4匹は両足を動かせるまでに回復した。水素を与えないラットは、足が動かなくなるなど症状が悪化した。

太田教授は「安全性も高く簡便なので、がんや動脈硬化の予防や症状の悪化防止にも応用しやすい」と話している。【田中泰義】
 
水素が「悪玉」活性酸素除去=細胞を保護、脳障害抑制

5月8日2時30分配信  時事通信

さまざまな病気の原因とされる活性酸素のうち、特に有害なものだけを水素が除去することを、日本医科大の太田成男教授(細胞生物学)らのグループが突き止めた。8日付の米医学誌ネイチャー・メディシンの電子版に発表した。

活性酸素は酸化作用によって細胞や組織を傷つけ、がんや老化などのもとになると考えられているが、免疫など生体にとって重要な役割も担うことが分かっている。

太田教授らは、培養細胞内で人工的に活性酸素を発生させ、水素を加えた場合の変化を調べた。その結果、活性酸素のうち特に酸化力の強い「ヒドロキシルラジカル」の量が減少し、細胞死が抑制されることを、複数の方法で確認した。

酸化力の弱いその他の活性酸素の量は減少せず、水素がこれらを除去しないことが示された。
さらに、活性酸素が影響すると考えられる脳障害への効果を見るため、脳の血流を止めて脳梗塞(こうそく)を起こしたマウスにさまざまな濃度の水素ガスを吸わせた。その結果、脳障害の進行を防止でき、濃度2%では国内で使われている治療薬以上の効果を示した。


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