脊柱管狭窄症、関節リウマチ、変形性股関節症、癌(がん)、パーキンソン病、痛みや症状の完治療法、遠赤外線ホットパックの効果:難病請負人 中村司 @ 難病ドットコム


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 治ろう難病ドットコム脊柱管狭窄症読者からの質問 「脊柱管狭窄症はホントに良くなりますか?」


読者からの質問 「脊柱管狭窄症はホントに良くなりますか?」

脊柱管狭窄症の方は、参考にしてください。脊柱管狭窄症の痛みをとる基本治療

「ある医療関係者」さん から 以下の質問をいただきました。

脊柱管狭窄症の患者さんから「鍼灸と先生の遠赤外線パックで楽になった」と聞きました。

ふつう脊柱管狭窄症は手術するイメージが強いですが、東洋医学で対応可能なのか教えてください。


中村の返答 (*^▽^*) 

脊柱管狭窄症は中村の専門範囲です。 詳しく答えようと思います。

私の持論なんですが、手術なんて最後の最後でいいじゃないですか。

それまでにやることがいろいろあります。 

結論から言うと、脊柱管狭窄症にはよく効きます。 

「最近、薬飲まなくても大丈夫♪ ぜーんぶ捨てちゃった」って患者さんは言います。

完治でなくても楽にすることは難しくないものです。



まず、理解を深めるために
脊柱管狭窄症を3つのタイプに分けて考えましょう

1.神経根型(しんけいこんがた) 

2.馬尾型(ばびがた) 

3.混合型(こんごう・神経根型と馬尾型の混合)

★東洋医学による脊柱管狭窄症の治療効果★

  痛みがメインの神経根型はとても良い成績。

  馬尾型・混合型は少し成績が落ちる。

  まひがひどい、膀胱直腸障害がある場合以外は鍼治療で

  かなりの効果がある。

            (東京大学 附属病院 粕谷・内科技官)

【強調しますが、粕谷先生は東京大学です。岬にある灯台ではありません。赤門です】

腰部脊柱管狭窄症とは何か、はこちらをご覧ください。

簡単にいうと、道のゴムホースが圧迫されて細くなった状態をイメージしてください。

水が流れにくいですよね。

神経の束がはいっている脊柱管に横から圧力をかけられると、神経の電気信号が流れにくくなります。 

 ↑ ここがとっても問題 (-"-;) ですね。

脊柱管狭窄症になると歩行が不自由になることが多いです。

あなたも少し歩いて休み、また歩いて休みと、数10mずつ進むのに休みながら歩いているもしれません。

少し休めば回復し、また歩けるという間欠性破行(かんけつせいはこう)という特徴があります




脊柱管狭窄症 (70代 女性) の治療経過

先日治療してさしあげた脊柱管狭窄症の女性は70代でした。

症状は以下のようですが、腰が90度に曲がっていて、直立するためには5kg以上の重さの鉄アレイが入ったようなリュックを背負ってなんとか立てる状況でした。

なお、難聴と耳鳴りもあったので、すばやく楽になる体操法を教えてあげました。

腰が曲がっていること、難聴、耳鳴りも「重心のズレによるもので、股関節の屈曲が原因」と推定しました。

担当している82歳のおばあちゃんが「あなた最近、背が伸びたんじゃない?」と周りから言われ、自分でも不思議がっていました。

確かに、中村は腰の曲がっているおばあちゃんの腰を伸ばすのもわりと得意です。

腰が曲がっている人は、股関節に大きな原因があることが多く、足を前後させた時に外側に大きく開いたりします。

私の教える仙骨位置の修正体操をすると前後にうまく動くようになるようです。

★当日の症状★

直立に立っての歩行が困難。
腰から90度折れ曲がって、前傾して動く方が楽。

まっすぐ立つときは、重い荷物(重いリュック)を背負って歩く。 
首の方も異常ありで、片方向だけうつむくのが辛い。 
 
病院に検査入院しましたが、緊急にオペの必要も無く、オペでのリスクの方が大きいという事で、断念。

処置として、首下から腰までのコルセット?みたいなものを装着。

希望
「もちろん荷物を背負うことなく、まっすぐに立って少しでも多く歩けるようになりたいです。」

追記  難聴と耳鳴りもあり。

治療1回目の夜に娘さんから寄せられた感想 ↓

正直 母が診療後、何処まで満足してくれるか心配でしたが、言葉以上に 歩くスピード、耳の聞こえ方は私のほうが実感してしまいました。

さすがに駅では、歩く距離が長かったようで疲れたとのことでしたが、電話では悪いほうの耳で会話をしましたが、「聞こえる〜!」 と喜んでいました。

とにかく、今日の私の驚きは言葉による治療・パワー・気を受けたこと。

そして、針の細さでした。

(先生の話を聴いていた時は、もっと凄いものを感じていたのですが、上手く表現出来ません。すいません。)

付き添いの私までもが、先生のパワーを頂いてしまいました。     
重ね重ね、ありがとうございます。

次回、またお伺いするのが楽しみです。目に見えて母が元気になるようで・・・・。

宜しくお願いします!!

治療 2回目

凄いです〜〜!

本日は時間オーバーで申し訳ありませんでした。

おかげで、施術後「体が軽い」と母が感激していましたし、外に立っているときも「全然楽だわ」と。

そして、帰った母に再度確認しましたら、今回は痛みはあるものの、スムーズに歩けたとの事で 「頑張るわ!」の声を聞くことが出来ました。

母もかなりの希望を見出したようです。

治療 3回目

地元に着いて電車に乗り込んだものの、その日地元の球場で野球の試合の為人が多く、座ることが出来ず15分もの間立ちっぱなし。

それでも家まで杖もつかず、一度の休憩も無く5〜6分の距離を歩いたそうです。

その上、自分の感覚では「直立に近い感じで歩いているような気がした。」  「他人が見ればまだ曲がってるのかもしれないけど。」との事でした。

凄いです〜!   母も随分明るい声で話してくれました。

今度は、その日だけではなく一日、二日と続く事を目標に頑張りたいと思っています。

というコメントをいただきました。

また30代の娘さんの腰が痛い状態でしたので遠赤+みなもとリング+痛みをとるテープを発送したところ、お母さんからお礼が来ました。

私の治療を受けられない遠方の方にしてあげられる目的は、回復スピードを早めること、できるだけ100%の人を楽にすることの2つです。

そのために血流を改善する「みなもとリング」を併用しています

理由は簡単で、併用すると治る確率が上がるからです。



脊柱管狭窄症の起きる理由

脊柱管狭窄症の起きる理由は、椎間板ヘルニアと非常に近いと感じます。

以下は (*^▽^*) あくまで推測ですが、いずれ証明されるでしょう。

脊柱管狭窄症 = 
             A.脊柱管狭窄の状態 

           + B. 血流障害

おそらく 2つの条件が重なった場合のみ、ホントの「脊柱管狭窄症」が成立すると思います。
 
もちろん、血流障害があれば神経のしびれなんか起こします。 

もし、中村が脊柱管狭窄症と言われ、足がしびれていたらどうするか?

A.とB.の条件、どっちかをつぶしてやればいいんです。

     私ならすぐにBをつぶします。 

             しかも10分〜20分くらいでカンタンにできます。

私なら、優秀な遠赤外線を併用し、脊柱管狭窄症になってる近くまで、鍼の先を入れて様子を探る。 脊柱のすぐ横@上方から斜めで。

しびれている神経の位置を特定して(プロならすぐわかる) パルス鍼でゆるい電気を流しておく。

(^○^) 100%断言は出来ませんが、しばらく遠赤外線・鍼灸などやってみてください。
しばらく繰り返せば、症状は楽になるとおもいますよ。

どうなったか報告もらえるとありがたいです。

★ご家族に背骨を確認してもらうことをお勧めします★

脊柱管狭窄症の狭窄部は、名前の如く脊柱にありますが、腰椎(ようつい)の周辺部の筋肉はカチカチに固まっていることでしょう。

ぜひご家族に触診で背骨を確認してもらうことをお勧めします。

筋肉がカチカチに固まる、ということは血液の循環を大きく阻害していることのなによりの証拠といえましょう。

痛かったり、つまった感じがしたり、足の神経への伝達が悪いのは当然なのです。



脊柱管狭窄症の治療に対して効果を出せる治療ポイントの紹介

私の治療にとって脊柱管狭窄症の治療ポイントは2つあります。

1.ホットパック遠赤を利用し、必ず狭窄部に当てること。

血流が阻害されている狭窄部周辺の筋肉はかなりの深さ・硬さがあるので、浸透する深さと熱量がかなり必要となります。

推定で2-3センチ以上の深さです。

そのため他の遠赤外線や温熱器具でもなかなか無理なようです。

できれば5センチは深く温めたいところ。

ホッカイロや安物の温熱器具では問題外のレベルです。

熱量と深達力、安全性にも格段の差があります。


また患部の正確な位置への利用が最重要といえます。

今の辛さを取るには患部以外を温めてもあまり意味がありません。

特に患部周辺を緩められるから、下の2をやり易いのもメリット。

2.筋肉を劇的に緩める治療法をする。

正確に触診し、患部の位置・深さを推定します。

KIK療法など緩める治療法ならなんでも可。

例えば固まっている狭窄部まで鍼先を斜めに入れる。

方向は基本的に斜め下で、内方へ向かいます。

この2つをしないと治療効果がかなり落ちますので注意してくださいね。

病院や接骨院の治療で効果が感じられないのは「この2点を考慮していないから」といえます。

関節リウマチ、パーキンソン病、脳梗塞、変形性股関節症、脊柱管狭窄症、ガンの東洋医学の完治療法 難病請負人中村司


※ところで、胸部脊柱管狭窄症というのは聞いたことない。広範囲脊柱管狭窄症というのはありますね。

※「脊柱間狭窄症や脊柱官狭窄症、脊柱幹狭窄症と書く人がいます。
           一応、間違いです。
      せき柱管狭窄症ならまだ、正しいです。

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